エクストレイルディーゼルの評判、燃費や耐久性に問題はないの?

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日産エクストレイルディーゼルは2015年2月ですべての生産が終了してしまいました。
ですので新型車はなく中古市場で販売されている車両ということになります。

 

しかしコアなフアンばかりではなくまだまだエクストレイルディーゼルは人気の車種には違いないようです。
購入の参考のためにエクストレイルディーゼルの評判などを調べてみたいと思います。

エクストレイルディーゼルの評判

引用元:http://history.nissan.co.jp/X-TRAILCD/T31/1312/exterior_color.html

現在ではクリーンディーゼルの車も数多く選べるようになっています。
しかしそのクリーンディーゼルの先鞭をつけたのが日産のエクストレイルでした。

 

そして世界で初めて、ポスト新長期規制をクリアしたのがエクストレイル20GTです。
しかし3代目になるとエクストレイルディーゼルは製造を中止してしまいます。

 

日本では需要がなくなってしまったということでしょうか。
確かに日本で普通に利用した場合短距離ユースが多くなります。

 

その場合ではディーゼルのメリットが出ないどころか、デメリットが目立つようです。
ディーゼル車は買い物に利用するなどのチョイ乗りばかり繰り返しているとエンジン内にススがたまってしまいます。

 

ススによる目詰まりを解消するにはある程度距離を走ってススを燃焼する必要があります。
あまり運用されないオーナーさんからはその点で評価は低くなっているのかもしれませんね。

 

それに付随することですがメンテナンスという面から、ディーゼル車専用のエンジンオイルが必要になります。
一般車のように汎用のエンジンオイルというわけにはいかないので普通車に比べればディーゼル車は維持費という面でも多少割高になる感は否めません。

 

しかしそれはディーゼル車の特質と言ってしまえば言えることです。
逆にそれに見合ったメリットまた多く数え上げられます。

 

まず第一に燃費の良さが挙げられます。
ディーゼルエンジンは構造上、熱エネルギー変換効率が良いのでガソリンエンジンに比べ2、3割燃費が良くなっています。

 

そして何より燃料代が安いことです。
燃料が軽油ですからガソリンと比較しても20円〜30円程、リッター当たりの価格が安くなっています。

 

ですからランニングコストの節約が出来ます。
それにディーゼルエンジンは、トルク性能が良いため発進時などにスムーズな運転が実現できます。

 

もともとエクストレイルディーゼルを購入しようと思う人は、ディーゼル車の特質を知ったうえでのことです。
ですから初めからメリットの比重の方が高いのは当然です。

 

エクストレイルディーゼルの評判は、口コミを含めて良い評判も悪い評判も当然存在します。
しかしそれは各人の感じ方で悪い評判でも個人によってはそれがメリットと感じる人もいるわけです。

 

 

ですので購入するときは当然評価や評判は考慮して、最終的にはあなたの判断が一番大切なことになります。

エクストレイルディーゼルの燃費

車選びの重要な要素の1つに燃費の良しあしがあると思います。
購入後の維持費がどれくらいかかるかは、やはり気になると思います。

 

エクストレイルディーゼルは車重がかなりあります。
車重があれば当然燃費は悪いのではと考えてしまいますよね。

 

 

ですから燃費がどれほどかかるかはやはり気にかかる問題だと思います。
ある調査によるとエクストレイルディーゼルの燃費は1リッターあたり。
最低で6キロ、最高で20キロ走ったというデータがあります。

 

当然エクストレイルディーゼルは中古車市場の車になりますから整備状態もまちまちになります。
ですから車両自体の状態もありますのでこれだけで燃費の比較はできません。

 

しかしグラフに表すと1リッターあたり12キロから16キロあたりを推移しています。
同じようにガソリン車で見てみると、最低2キロくらいから最高で20キロとなっています。
これをグラフで見てみるとガソリン車は10キロから12キロが突出しています。

 

単純にですがこの調査からディーゼル車の方が、1リッターあたりでは2キロから4キロ燃費が良くなっています。

 

やはり燃費から見ると、ガソリン車に比べディーゼル車の方が経済的にはエコと言えるようです。
特にリッター当たりで比べてもディーゼル車の燃料は軽油ですから20~30円安くなります。

 

特にディーゼル車は長距離は知れば走るほど経済的ですし、エンジンの性能を維持するためにも効果があることになりそうです。

エクストレイルディーゼルの耐久性

ディーゼルエンジンはなぜ走行距離寿命が10万キロと言われている中、30万キロも走れるのでしょうか?

 

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べ部品点数も少なく、高圧縮比に耐えられるように頑丈なエンジンブロックとなっています。

 

まず点火の仕組みがガソリンエンジンと全く違っています。
ディーゼルエンジンには点火プラグがありません。燃料を空気を圧縮し、プラグ点火するのではなく自然発火で爆発させます。

 

高圧縮して爆発させるためシリンダーも頑丈に作られています。
ですからその分寿命が長くなるということは理解できると思います。

 

しかしその分丈夫に作られているのでやはり重量という面では重くなるという欠点はあります。

 

また燃料が軽油のためか燃焼時にも変動が少なく、回転数でのトルク変動があまりありません。
これは低回転でも充分トルクが得られるということにつながります。

 

エクストレイルディーゼルは、エンジン自体が頑丈に造られているのはもちろんです。
エンジンをゆったり回すことができるので、エンジンンの摩耗が少なくエンジン本体の寿命を延ばす一因となっています。

 

車の寿命は10年10万キロと言われています。
しかしエクストレイルディーゼルは10万キロを超える車両はいくらでも走っています。

 

これを見てもエクストレイルディーゼルの耐久性は充分満足できるものと言えそうです。

エクストレイルディーゼルまとめ

引用元:http://history.nissan.co.jp/X-TRAILCD/T31/1312/exterior_color.html

エクストレイル自体は、2000年から販売されてきたクロスオーバーSUVです。
日本国内でもヨーロッパで発売されていたクリーンディーゼル搭載車20GTを、2008年より販売されています。

 

最先端の技術をもって開発されたクリーンディーゼルエンジンM9R型は厳しい排ガス規制をパスしています。
2013年にはフルモデルチェンジでエクストレイルは3代目のT32となりました。

 

しかしそれはガソリン車のみで、クリーンディーゼル搭載の20GTは、2代目のスタイルのまま2015年まで継続発売されました。

 

エクストレイルディーゼルはモノコックボディを使用しているので剛性が強いクロスオーバーSUVです。
迫力ある大きく張り出したフェンダーやフロントマスクの覆うバンパーが特徴的です。

 

またエクストレイルディーゼルは、アクティブ派重視で室内加飾は最小限に抑え機能重視に設計されています。
シートは防水式で濡れたウェットスーツや泥、雪のついたウェアのまま座っても大丈夫なようにセルクロスを使用しています。

 

ラゲッジルームも防水加工が施されていますので、汚れたままの道具でも気軽に積むことができます。
アウトドア派にはうれしい装備が満載ですね。

 

今やエクストレイルディーゼルは中古車でしか手に入りません。
しかしエクストレイルディーゼルはエンジンが丈夫で非常に壊れにくいため、中古車でも十分に良質な車が手に入れることができる車と言えます。

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